お燈まつり 熊野新宮の伝統の火祭り

お燈まつり見物のポイント・注意点

お燈まつりは、上り子と呼ばれる祈願者が身を清め、祈願・感謝を行い、ご神火を自宅に持ち帰る神迎えの原始的な祭礼です。

一般的な「お祭り」のように祭囃子や夜店などが出ている賑やかな雰囲気はなく、当日来られて静けさに驚く人もいます。

また、見物につきましては、特別に見物席なども設けられておりません。

山の上でいっせいに松明が点火され燃え上がっている様子やその火が階段を連なって下りてくる様子を見たい場合は、神倉神社から遠く離れた場所からの方が見やすいです。

その際は、双眼鏡があった方が良いです。

参加者が続々と降りてくる様子を見たい場合は、神倉神社の入り口の橋に近い場所がベストです。

見物ポイント

17:00ごろ

阿須賀神社や速玉大社では、三社参りの上り子の様子が間近で見られます。

三社参りをする上り子(速玉大社)

18:00ごろ

上り子が神倉神社へ向かう様子が町のいたるところで見えます。

上り子が神倉神社へ向かう様子

19:45~20:00ごろ

神倉神社(山上)に待機している上り子のたいまつに火がともる様子や上り子が下りる様子は、神倉神社が眺められる国道沿いなどから見学できます。特に、国道42号線の新宮高校前交差点付近から裁判所前付近が良いスポットです。

20:00~20:30ごろ

上り子が駆け下りてくるところを神倉神社の麓で迎えられます。神倉神社の麓から神倉小学校校門前の沿道がベストスポットですが、神倉神社の麓の太鼓橋付近は先頭を争う上り子を見る人で特に混雑します。

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